「ところでヤドカリって食べられるの!?」こう感じる人が多いのではないでしょうか!?実はヤドカリは食べることが出来るのです。正確にはヤドカリの仲間と言われているタラバガニを私たちは食しています。そしてよく耳にするズワイガニはカニの仲間です。見た目が違うヤドカリとカニですがはたして、共通点はあるのでしょうか!?そんなカニとヤドカリの違いや共通点などを紹介していきます。

カニとヤドカリって似てる!?違いを詳しく教えて!?

カニ ヤドカリ 違い 仲間

まずカニとヤドカリの共通点をお話します。カニもヤドカリも節足動物と言われる甲殻類に区別された生物です。節足動物は約110万種おり全動物種の85%を占めています。そんな節足動物の甲殻類に属するカニとヤドカリは生物学的に下目(かもく)と呼ばれる部分が違うのみとなっています。そしてヤドカリは貝をかぶっていますがこの貝殻は、ヤドカリの貝ではなく別の生物の貝殻であることが明らかになっています。なので貝殻を取り外すとハサミの形をした足があり移動も前足を使って行います。なのでカニとヤドカリの違いは別の生き物の貝殻をかぶっているかいないかと言うことになります。

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実はカニとヤドカリは仲間だったの!?

カニとヤドカリは生物学的に別の仲間と言われています。そしてなによりヤドカリとカニを同じ水槽に入れて飼育するととんでもないことが起きてしまします。実はヤドカリとカニは仲が良くなることはないのです。何よりカニの大好物はヤドカリですからヤドカリがエサとなってしまうのです。こういった点からカニとヤドカリは仲間とは非常に言いにくいですね。むしろ天敵のような気がします。もしヤドカリをペットにして育てている方はカニを同じ水槽に入れないよう注意しましょう。ただヤドカリの仲間と言われるタラバガニとズワイガニの仲間と言われているので「じゃあカニもヤドカリも一緒なのではないか!?」と思ってしまいがちですよね。ですが明確に違います。注意しましょう。

まとめ

カニとヤドカリの生物学常の違いと、カニとヤドカリが仲間についてか述べました。カニとヤドカリを同じ水槽に入れて飼育しないようにしましょう。

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