海へ行ったときや、潮干狩りがきっかけで磯ガニと出会ったことはありませんか!?たまたま荷物の中に紛れていて「どうすればいいのか?」と困っている方もいるのでは!?実は磯ガニは非常にデリケートなカニだったのです。毎日の飼育が難しい方は海へ返してあげることをおすすめしています。飼育が難しいと言うわけではありませんが、ほったらかしにするのは良くありません。

カニに適した環境を整えてあげる必要があります。できれば磯ガニ1匹に対して1ケースで世話をしてあげてください。磯ガニは脱皮するため脱皮中に他のカニに襲われてしまうという危険があるため複数カニを飼う場合でも1匹には個室用意してあげましょう。

そんな磯ガニにはいったいどのような餌をあげればよいのでしょうか!?磯ガニの餌について紹介していきます。

磯ガニはどんな餌を食べている!?

磯 カニ 餌

潮干狩りで出会った磯ガニは主に、海藻や生物の死骸を食べています。こういったものをあげることは困難なので少量のザリガニの餌をあげることが無難と言われています。そしてまず、磯ガニを飼育する場合は餌を与えるよりも「生育環境を整えてあげる」方が優先です。磯ガニは生育環境を整えないとすぐに弱ってしまいます。なので出来るだけ水を汚さないように気をつけたほうが良いでしょう。ザリガニの餌もただあげるだけではなく食べカスや糞は出来るだけスポイトで取り除いてあげてください。

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磯ガニを飼育する為に餌はどうすればいい!?

磯ガニには「しらす」が良いとも言われていますが磯ガニの大きさによって食べる量はまちまちなので変化を確認しながら量を増やしてあげてください。磯ガニの飼育は餌やりと掃除(生育環境を整える)ことが欠かせません。ケースの掃除は少なくても2日に1回は行うように心がけてください。毎日となると非常に面倒になるのでおすすめはできませんが、掃除にかかる時間はおよそ10分です。磯ガニのための飼育の見せ所ですね。

まとめ

磯ガニの餌について紹介しましたが、生育環境を整えることも大事だということがわかりましたね。たかがカニだからと言って変に妥協してしまうのはよくない、ということなのでしょう。

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